花が終わったら(デンドロビュームの花後の管理)

デンドロビウムは育成していると、葉が黄色になる 場合があります。 「キングアナム」や「シルコッキー」などは、耐寒性があり、戸外でも育てられ、初心者でも育てやすいのが魅力です。

花の形が「バルブ」と言われる茎の部分が異なって細いのが特徴です。 もともとキンギアナムはオーストラリアの高山に生息しているので、暑さや寒さには耐性がある強い植物です。

デンドロビウム(デンドロビューム)の植え替えと育て方

株分けは小さく分け過ぎてしまうと生育が悪くなってしまいますので、少なくても5バルブほどはつけるようにしましょう。 特に乾燥の激しい時期は一日に1~2回葉水を与える必要があります。 生育期は十分な日射しと水やりが大切。

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鉢植えの用土 一般的に土は使いません。 植え替えの適期は4月~5月上旬で2~3年に1回ぐらいです。

蘭の育て方【デンドロビウム】基本的な育て方と花を咲かせるコツ│プラントリアンヌ

しかし! 一度咲いたバルブには花芽は付かないはずが・・・・葉っぱが一枚もないのに花芽だけはついてる!? 肥料はほぼやっていませんが、この環境が気に入ったようです。 ・ノビル系 ・ファレノプシス系(デンファレ系) ・フォーモサム系 ・キンギアナム系 年末の歳暮時期から春先まで販売される品種は主にノビル系デンドロビュームです。

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新芽が生長を盛んに始める5月以降に、本格的な灌水を開始してください。

花が終わったら(デンドロビュームの花後の管理)

茎伏せは、バックバルブを1~3節に切り、湿らせた水ゴケの上に挿すか伏せておくと、3~4ヶ月で新芽を吹きます。 西はスリランカやネパール、東はサモアの方にまで広がっています。

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強い寒波などで朝冷え込みそうな時にはダンボールに入れ新聞紙でくるむなどして保温してだんだん寒さに慣らせていきます。 。

デンドロビュームの育て方・お手入れ方法

2019年5月12日には花盛り状態になりました。 デンドロビウムは自然でも気温が5度くらいのところで自生していますので、秋頃になっても室内に移動せず少し寒さに触れさせることも必要だとされています。

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植え替えの用土 水コケや洋ラン用バークなどを使います。

デンドロビウム(デンドロビューム)の植え替えと育て方

また、基本的には 開花時期は根を触ることが出来ません。

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バルブの節のところからでてきた芽「高芽」は、根のついた部分も含めてくり抜いて、水を含ませて固く絞ったボールに根を拡げて乗せ、その周りも絞ったでくるんでポリポットに入れて育てます。

デンドロビュームの育て方

苗と同様に明るくて温かい場所に置きます 温かい場所へ移したことで、今までよりもよく乾くようであれば、水は少し増やしてやりますが、ギフトの鉢物などは大きな陶器鉢やプラスチック鉢の通気の良くない鉢に植えられている場合が殆どです。 ただし、小型の品種はバルブがしっかりと立ち支柱が不要のものも多くなっています。

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洋ランは難しそう、手間が掛かる、寒さに弱いというイメージがあります。 栽培場所 デンドロビウム栽培では、「どこで管理するか」が丈夫に育てるためのひとつのポイントとなります。

デンドロビウム(デンドロビューム)の植え替えと育て方

適した土 水ゴケを使用します。

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